ダイネーゼ台場 – Dainese Daiba | オフィシャルWEBサイト

みなさん、こんにちはダイネーゼ台場のAzetsuです。

 

先日福島の有名なツーリングスポット磐梯吾妻(ばんだいあずま)スカイラインに行ってきました。

すごい絶景で感動しました。

関東からはやや遠いですが、まだ行ったことない方はぜひ一度行ってみてはいかでしょうか。

 

今回はPISTA GP Rの隠れた魅力についてご紹介です。

 

シェルは100%カーボンで仕上げ軽く、

ヘルメットの鋭さやリアスポイラー空気抵抗を少なくしてくれる形は見るからに伝わると思います。

ちょっと待ってください。PISTA GP Rの魅力はそれだけではありません。

これまでのヘルメットの気になる部分を解消したヘルメットなんです。

 

その1、視野の広さ

ストレートや状態を低くした時にヘルメットが目線にかぶることありませんか??

PISTA GP Rは視界にヘルメットの縁が入らないように作れてます。

視野の広さに驚くこと間違いなしです。

数値で申しますと縦は85°と横は190°の広さを誇ります。

 

曇り止めのピンロックをつけたときもピンロックが目線にかぶらないようなっております。

 

その2、安全性

日本のサーキット安全基準であるMFJだけでなく、

SHARPテストで星5の最高評価を取得。

SHARPでは32通りの方法で様々な角度からヘルメットをテストを行い、

厳しいテスト結果を星5段階評価で評価されております。

とてもわかりやすいデータですね。

日本では馴染みのない安全基準だと思いますが、

第3社機関から目として厳しくテストを行っているため

一つの安全基準の目安となっております。

 

その3、前傾ポジションが取りやすい形状

状態を低くアゴを上げるポジションを取ることを見越し

首の後ろは浅く作られています。

これによりジャケットの襟やコブなどがヘルメットに干渉せず一切不快感はありません。

唯一無二の細かいこだわりを感じますね。

 

その4、内装の調節がいつでも可能

ダイネーゼ台場店でご案内させて頂いているPISTA GP Rはアジアンフィットというだけではないです。

トップパットが自由自在に調節ができるように工夫がされております。

  

 

写真のように間隔を広げたり狭くしたり、スポンジを外したりつけたりすることで

自宅でもツーリング先でも調整が可能となっております。

内装のウレタンは使っていくうちにヘタりがございますが、

ゆるくなった時は間隔を詰めていくことで常にジャストサイズな状況を保つことができます。

 

その5、バイザーへのこだわり

バイザーの厚みは5mmと一般的なバイザーに比べて厚く作られております。

バイザーへ衝撃が来ても顔をしっかりと守ることができ、

視界はクリアに歪みのない厚いバイザーとなっております。

 

その6、バイザーロックの仕組み

PISTA GP RほかAGVの一部のモデルはバイザーを下げるだけでロックが掛かります。

ロック忘れや面倒な手間を減らしてくれる素晴らしい仕組みです。

ボタンを押すとバイザーが開き、半開き状態でもロックが掛かります。

ロックをセンターにつけることで左右対称になり

空気の流れもしっかりと計算されております。

 

細部までの妥協は許さないAGVならではのこだわりですね。

 

その7、標準でハイドレーションシステム搭載

ハンプ(コブ)にウォーターバックがついているレーシングスーツなどに組み合わせ

走行中にも水分補給が可能です。

 

まだまだPISTA GP Rの魅力はございますが、実物をみてご体感ください。

このPISTA GP Rのヘルメットはダイネーゼ台場でご試着が可能でございます。

ぜひ最高峰クラスのヘルメットをご体感くださいませ。

Ciao ciao.

 

ダイネーゼ台場 (Dainese Daiba)

住 所:東京都港区台場1-3-5 〒135-0091
電 話:03-3599-0940
営 業 時 間:11時 ~ 20時

定 休 日:水曜、第2・4火曜日